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■ メールニュース No.1(20101018)

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メールニュース No.1(20101018)
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本号は、社会政策関連学会協議会の今後の事業計画について、2010年10月1日協議員会で決定した内容をお知らせします。

社会政策関連学会協議会の今後の事業計画について

1) 公開シンポジウムの開催について
1-1 2011年度の企画については、7月30日協議員会の以下の決定を確認した。 「日本学術会議の包摂分科会(正式名称:社会学委員会・経済学委員会合同包摂的社会政策に関する多角的検討分科会)が企画している公開シンポ「社会サ−ビスのユニバーサル化」(札幌市 2011年6月25日)を、協議会として共催することとした。ただし、経費負担はしないこととした。」

1-2 2012年度の企画については、以下の方向で検討することとした。東京で開催する。協議会が企画を考案する。たとえば、しぼったキーワード(「お題」である、たとえば「ホームレス」というレベルのもの)を参加学協会にまえもって提示し、キーワードに関連する発表をおこなう会員を参加学協会から推薦を受ける。
推薦された発表者が、当日のシンポでそれを発表する。
ここからシンポの議論を発展させる。このようにすると、議論の拡散を防ぐことができるのではないか。

2) 協議会主催の研究会について。
2-1 研究会タイトルは「ジェンダーと社会政策−各学協会はどうとらえてきたか−」とする。コーディネイター・発題者は神尾真知子氏(ジェンダー法学会 協議会副代表)とする。各学協会がこれまでどういうことをやってきたのかを、各学協会が推薦する会員に話題提供してもらう。述べてもらう内容は、個人的見解であって、各学協会の見解でないことを確認する。
日時:2011年3月4日(金)1730-1930に開催。
(1700より1730まで協議員会を開催し、その後に開催)。
 会場:未定
2010年12月末までに、各学協会は話題提供者として推薦する会員を協議会MLに上げてもらう。研究会についての広報は、1ヶ月前の2月初ころからおこなう。20-50名程度の参加者を見込む。

2-2 福祉社会学会で若手の論文執筆をうながす研究会が今後も企画されるようなので、企画があれば、協議会MLに情報をながし、協議会参加の学協会会員も参加を許可されるようにお願いすることとした。

3)協議会のメール版ニューズレターについて。
今回の議事メモから、学協会のMLへの発信を検討することとした。

4) 日本学術会議との連携を強化する。
4-1 協議会を日本学術会議の協力学術研究団体として登録する。

4-2 日本学術会議の包摂分科会(正式名称:社会学委員会・経済学委員会合同包摂的社会政策に関する多角的検討分科会)との連携関係の強化方法については、引き続き検討する。
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