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■これまでの活動

2017年

2017年6月24日(土)14時〜17時(13時45分開場)
社会政策関連学会協議会主催シンポジウム「経験者が語る修士論文完成まで」 詳細は(フライヤーpdf
場所:明治大学 グローバルフロント1階 グローバルホール
*参加費無料、参加予約不要、当日の先着順

修士論文の研究テーマの選定、課題設定をどのように行ったのか、研究方法を具体的にどのようにしたのか、その方法をめぐって悩んだことや、どのように解決したのかについて、留学生院生や社会人院生の経験も含めて、「修士論文完成まで」をご報告いただきます。

報告者(肩書は修士号取得時)
黄 銀智(東京大学大学院人文社会系研究科 )
「高齢者介護におけるケアマネジメントの可能性
ー韓国の老人長期療養保険制度と日本の介護保険制度の比較を通じて」
林 亜美(お茶の水女子大学大学院人間文化創成科学研究科ジェンダー社会科学専攻)
「求職者支援訓練における現状と課題
ージェンダー視点からみた受講者の訓練実態」
近藤 泰祐(明治大学大学院経営学研究科マネジメント・コース)
「中小企業が賃金制度を導入する上においての可能性の一考察」
顔 妍(お茶の水女子大学大学院人間文化創成科学研究科ジェンダー社会科学専攻)
「中国人女性ホワイトカラーの家事労働についての認識に関する研究
ー北京における「80 後」の既婚女性に注目して」
大澤 優真(法政大学大学院人間社会研究科)
「外国人に対する生活保護準用の不安定性ー史的変遷からの考察」
西澤 和也(東京大学大学院人文社会系研究科)
「昇進構造からみた雇用者内格差に関する実証研究


2017年5月20日 14時−18時

社会政策関連学会協議会主催シンポジウム(フライヤーpdf
「地域の魅力を考えるーー仕事と暮らしを支える社会政策とはーー」第3回
会場:ホルトホール大分(サテライトキャンパス大分)

 ○座長:野口定久(日本福祉大学)
 ○報告者:
 林玲子(国立社会保障・人口問題研究所)
 「少子高齢人口減少社会における地域移動の変化ーー九州の特徴」
 阿部誠(大分大学)
 「地域の人材養成と大学ーーその機能と限界」
 葛西リサ(独立行政法人日本学術振興会特別研究員)
 「母子世帯移住支援事業、地方型シェアハウスの取り組みーー居住福祉学の視点から」
 図司直也(法政大学)
 「農山村における地域づくりの主体形成と地域サポート人材の役割」
 ○指定討論者:椋野美智子(大分大学客員研究員)


2016年

716日(土)16:0018:00

社会政策関連学会協議会主催
研究倫理に関する第2回学習会
講師: 田代 志門(国立がん研究センター社会と健康研究センター生命倫理研究室)
「最近の研究倫理の動向:社会政策研究への含意を考える」チラシ
会場:東京大学本郷キャンパス赤門総合研究棟センター会議室526号室

5月14日(土)午後2-6時


協議会主催シンポジウム「地域の魅力を考える-仕事と暮らしを支える社会政策とは-」

報告者:
井手英策(慶応大学) 「人口縮減時代の地方財政-オリンピック後の日本社会を念頭に-
丹波史紀(福島大学)「原子力災害における地域再生と社会政策の課題」

福原宏幸(大阪市立大学)「生活支援、社会的居場所、就労支援による多元的なまちづくり-大阪・箕面市での取り組みから-」
朝倉美江(金城学院大学)「求められる『一億総活躍』と地域福祉の課題」
会場:コラッセふくしま5階研修室(福島駅西口より徒歩3分)

詳細は、チラシ(クリックしてください)




2015年

12月12日

社会政策関連学会協議会主催「研究倫理に関する学習会」
日時    12月12日(土)16時〜18時半
場所    東京大学本郷キャンパス 赤門総合研究棟5階 549号
問題提起者 岩崎晋也(法政大学)
      平岡公一(御茶の水女子大学)

5月16日

シンポジウム「地域の魅力を考えるーー仕事と暮らしを支える社会政策とはーー」 PDF版チラシ

  主 催:社会政策関連学会協議会、日本学術会議、共催:福井県
  後 援:福井県民生活協同組合

  日 時:2015年5月16日(土曜日)午後1時30分から5時まで
  会 場:アオッサ6階(福井駅徒歩1分)
 
  総合司会:大沢 真理(日本学術会議連携会員、東京大学)
  座 長: 阿部 誠(社会政策関連学会協議会代表、大分大学)
  報告者:
    @前田 洋一(福井県庁総合政策部企画幹)
     「地方における地域産業育成の現状と課題」
    A井上 信宏(社会政策学会、信州大学)
     「人口減少時代のUIターンと地域への定着促進政策」
    B石井まこと(日本労働社会学会、大分大学)
     「地方若年者が抱える就業・家族形成の困難さへの対応」
  C斎藤 弥生(日本地域福祉学会、大阪大学)
     「地方都市および過疎地域における地域包括ケアの仕組みづくり」
  コメンテーター:
     吉村 臨兵(福井県立大学、社会政策学会)
     羽田野 慶子(福井大学)

2013年

12月9日(月)協議員の清山玲氏によるレポート「女性研究者の仕事と家庭の両立をめぐる問題と支援策」を公開しました。

11月19日(火)
若手教員の雇用環境に関するアンケート調査結果を公開しました。
社会政策関連学会協議会で議論した際の資料です。


9月28日(土)主催研究会「雇用と社会保障におけるナショナルミニマム
会場:東京大学法文2号館一大教室

開催要項
報告:(各30分)
【総論】社会保障の機能強化とナショナルミニマム 土田武史(早稲田大学・社会政策学会)  土田氏パワーポイント
【生活保護】ナショナルミニマムとしての生活保護 布川日佐史(法政大学・社会福祉学会・社会政策学会) 布川氏レジメ
【雇用】  雇用におけるナショナルミニマム  小越洋之助(國學院大学名誉教授・労務理論学会)小越氏レジメ
【医療】  ナショナルミニマムと医療  住居広士(県立広島大学・社会福祉学会) 住居氏レジメ
【ジェンダー】ナショナルミニマムのジェンダー視点  神尾真知子(日本大学・ジェンダー法学会) 神尾氏レジメ


2012年

8月4日(土)主催研究会「日韓両国における普遍主義論争」
会場:東京大学法文1号館215教室
参加呼びかけ120804

プログラム
司会 武川正吾(東京大学教授)
講演1 韓国における普遍主義論争(仮) 金淵明(中央大学教授)
講演2 日本における普遍主義論争(仮) 平岡公一(お茶の水女子大学教授)
質疑応答・討論
通訳あり


2月25日(土)シンポジウム「3.11から1年−社会政策がアプローチする復興−」を開催 参加者70名あまり
参加呼びかけ文(doc) 配布物(報告者レジメを含む)(docx) 

報告:(各30分)
   長峰登記夫氏(法政大学人間環境学部教授) 長峰氏パワーポイント(pptx)
    「東日本大震災の雇用への影響および雇用創出の現状」
   山口幸夫氏(社会事業大学特任准教授) 山口氏パワーポイント(pdf)
    「コミュニティを核とする復興〜居住福祉資源としての伝統芸能・祭:大槌町を例に〜」
   森田明美氏(東洋大学社会学部教授) 森田氏パワーポイント(ppt)
    「東日本大震災における子どもの被害と子ども支援の現状」
フロアからの発言:「現地からのアピール」
   臼澤良一氏
   (大槌町小鎚仮設団地自治会長・まごころ広場うすざわ館長・遠野まごころネット副理事長)
   加藤志生子氏
   (財団法人せんだい男女共同参画財団エル・ソーラ仙台)
司会:大沢真理氏(東京大学社会科学研究所教授)

日時:2012年2月25日(土)
   午後1時10分開場 シンポジウムは午後1時30分より4時30分まで
会場:明治大学駿河台キャンパス リバティータワー2階 1021教室   
主催:社会政策関連学会協議会 
   明治大学労働教育メディア研究センター

参加費:無料


2011年

6月25日(土) 公開シンポジウム「社会サービスのユニバーサル・デザイン―医療・介護・居住の新たな政策課題―」を、共催しました。(主催:学術会議 包摂分科会 会場:北海道大学学術交流会館(札幌市))
内容は、つぎをクリック( 企画 ポスター )

3月4日(金) 研究会「ジェンダーと社会政策−各学協会はどうとらえてきたか」を主催しました。45名以上の参加者がありました。
 開催要項 ジェンダーの問題は、社会政策における大きなテーマです。そこで、社会政策関連学会協議会に参加している学協会が、どのようにジェンダーをとらえてきたかについて話題提供をうけ、参加者と意見を交換するための研究会を開催します。 ご関心のある方のご参加を歓迎いたします。
話題提供者 神尾真知子(日本大学、ジェンダー法学会 神尾氏レジメ)   
      森川美絵(国立保健医療科学院、福祉社会学会 森川氏レジメ
      杉本貴代栄(金城学院大学、日本社会福祉学会 杉本氏レジメ)    
      清山玲(茨城大学、労務理論学会 清山氏レジメ
      木本喜美子(一橋大学、日本労働社会学会 木本氏レジメ)         
司会 神尾真知子
主催:社会政策関連学会協議会
日時:2011年3月4日(金曜日)1730-1930
場所:明治大学研究棟4階第1会議室